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日本は世界の中でも地震の発生が多い国です。
地震災害への認識を高め、国や自治体は勿論のこと個人でも
災害への備えが必要です。
直下型地震とは  |
地震には、
・広域に被害をもたらす大きな地震
・局地的に被害をもたらす小さな地震
・深い場所の地震
があるそうです。
小さな地震は、被害が生じる範囲が小さいといっても、都市の直下で起きれば大きな被害が出てしまいます。これを直下型地震といいます。
阪神淡路大震災のように、地震の影響を受けた範囲が狭くても人口が密集している地域で起きたため、多くの犠牲者が出てしまいましたよね。
また、都市では電気やガス、上下水道、電話などのライフラインがはりめぐらされているため、実際に影響の出る範囲が広く、しかも復旧に長い時間がかかってしまいます。
地震のうち、
・震源の深さが100km以上のものを『深発地震』
・数十km未満のものを『浅発地震』
というそうです。
なお、『直下型』という言葉は、地震学の正式な用語ではなく、マスコミを中心に『都市の真下で 起こった被害の大きな地震』を『直下型地震』と呼ぶようになったみたいですよ。
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