|
|
地震には、何を備えておくべきなのでしょうか。
ここで整理しましょう。
安否確認は災害用ダイヤル171番  |
地震や台風などで大規模な災害が集中して発生した場合は、被災地に安否情報の問い合わせをするための電話が集中します。また、普段とは違う場所にいる時に自宅が災害にあってしまった場合など、連絡をとるのに大変苦労します。
阪神淡路大震災のときも、電源施設がやられ交換機が使えなくなるなどで通話できない回線が増えている状況下で、多くの人が電話に殺到し、つながらない状態となりました。地震のあった1月17日の6時台には、平日の71倍の電話がかけられていたそうです。
災害時には、一般電話より公衆電話の方がかかりやすくなるみたいですが、プリペイドカード方式の電話は停電で使えず、また、コイン式の電話は直ぐにコインで満杯となって使えなくなったそうです。携帯電話が有効であったといわれているのは、当時は携帯電話を持つ人がほとんどいなかったからで、現在とは状況が違います。
そこで、NTTが作った仕組みが災害用伝言ダイヤル『171』です。
『忘れていない』の171です。
1998年8月の栃木県の集中豪雨時に初めて利用されたそうです。
天気予報サービスの『177』や時報サービスの『117』と違って、災害時にだけ設置されるものですが、防災週間などにはテスト運用されています。
被災地から30秒間の録音ができ(800万件分の伝言容量)、録音後2日間保存されます。
全国どこからでも録音を聞くことができます。
録音、再生とも171をダイヤルし、指示通りに電話番号をダイヤルすればよいのです。
詳しくは、で確認してください。
|
アマゾン トップセラー / ビデオ > 地震
|
|
台風災害と対策など |
| 【過去の台風被害】 |
| 【台風について】 |
| 【台風災害の特徴】 |
| 【台風に備える】 |
| 【台風豆知識】 |
|
地震災害と対策など |
| 【過去の地震被害】 |
| 【日本は地震大国】 |
| 【地震災害の特徴】 |
| 【地震予知は可能か】 |
| 【地震に備える】 |
| 【地震豆知識】 |
|
|